スポーツ拳法連盟
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ごあいさつ

 
スポーツ拳法の理念は徳育である
 
 本当に、人生の喜びを味わいたい人は、まず「自分の無力を感じ、自分の努力の足りなさを反省して、素直なこころで精進努力」をしてゆくより仕方がないことを理解すべきです。
ごあいさつ1 スポーツ拳法では、修業を通じて「人そのものを心身共に高めていくことが目的である」と説いています。
 能力がある人間は数少ない。大部分の者は努力にて大成しているのです。昔から、「七転八起」と言う言葉がありますが、何事においても度重なる失敗に屈せず最後まで諦めないこころを意味しています。
 本気でやるのならば、何としてでもそこへ到達しょうとする気力で努力を積み重ねることが大切です。しない先に諦めて自分で自分を見捨てるということがないようにすることが肝要です。
ごあいさつ2 その為、「自分にはこういうことに自信があります」といえるものを、しっかりと身につけることが大切です。しかもそれは技術だけではいけません。日々の努力を通じて自信を身につけ、この自信を通じて、自分の周囲に信頼できる人間、特に裏切らない人間、言い換えれば何かあったら頼りになる人間関係を自分の周囲に築き上げることが大切なのです。ころころと条件によって乗り換えようとする者は、便利ではあるが信頼できないものです。
 少々何か足りなくても、信頼できる人間に育ってもらいたい。これがスポーツ拳法のいう徳育なのです。それを教えることはできるけれども、実行するのは諸君達の問題です。
ごあいさつ3 人間にとって一番大切な、またいま日本で一番欠けているものが徳目であるといわれています。これは行いの問題です。
 スポーツ拳法でいう「より良い自分づくり」「より良い仲間づくり」とは、徳育そのものです。私達が修業ているスポーツ拳法の教えは、現代人が失いかけているこころそのものです。
 スポーツ拳法の説く理念は、日本のこころです。日本のこころの原点は、お互いに助けあう相互扶助の精神にあると考えます。
 諸君達が、いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも、愉快に、楽しく、スマートにスポーツ拳法の練習を通じて、「より良い仲間・友人づくり」の輪を広げ、その絆を深め、相互扶助の精神を各地域で実践行動して頂き、スポーツ拳法が更なる飛躍と発展することを祈念し、また各拳士諸君のより一層の協力を期待し挨拶と致します。
ごあいさつ4
 
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