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スポーツ拳法国際大会 in LONDON

 スポーツ拳法連盟は2014年8月28日~9月2日の日程で、BSKF40周年記念大会に14名の選手を派遣しました。スポーツ拳法のさらなる技術向上をはかるため、”拳法”という同じカテゴリーで交流を深めました。
 大会後、10以上の国や組織の代表が出席し、国際的な組織と規約を立ち上げる会議を持ちました。今後、さらに多くの国や地域へと交流の輪を広げていく事を確認しました。


関西国際空港から出発しました。


フィンランド航空でヘルシンキ経由でロンドン・ヒースロー空港へ向かいます。


ロンドンの街並みが翼下に見えます。


今回ノボテルロンドンウエストというホテルに滞在しました。


「イギリスで最も美しい村」バイブリーへ行きました。


温泉で有名なバースにある修道院前で記念撮影。


マナーハウスにてアフタヌーンティーをいただきました。


いよいよ、大会当日。出発前から緊張の様子。


今日は日の丸を背負っての演武です。


いよいよ開会式。「Syugo!」日本語でかけ声がありました。


団体法形演武から試合が行われました。
日々の練習の成果がしっかりと発揮できました。


組手法形演武、三段以上の部


組手法形演武、初・二段の部


初・二段の部では乾-鈴木組が優勝しました。


古川-花澤組は三段以上の部で準優勝を獲得。
松田-山岡組は三段以上の部で3位を獲得しました。


団体法形ではスポーツ拳法の団体が優勝しました。
写真の中央の方はイギリスの方です。一緒に記念撮影。


大会後、レセプションが行われました。人が多すぎて迷子になりそう。


大会も終わり、ロンドン市内を観光します。


グリニッジ天文台跡を訪れました。子午線がありました。


エリザベス2世女王がおられる、バッキンガム宮殿です。


衛兵交代の日でしたので、パレードを見ることが出来ました。


大英博物館へ行きました。


社会の教科書でしか見たことのないものが無数に展示してありました。
写真はラムセス2世の像。


パルテノン神殿の屋根の部分にある彫刻です。
展示物は貸し出し中の物を除いて全部本物だそうです。


ナショナルギャラリーにも行きました。レオナルドダビンチの絵の前で写真。


あっという間に最終日になりました。これからロンドンを出発します。


ロシア上空で日没に出会いました。
雲海の下に日が沈んでいく壮大な景色に圧倒されました。


帰国しましたが、スーツケースがトランジット(乗り換え)に間に合わず、
全員のスーツケースがフィンランドでとまっているというハプニングがありました。
何事もなく全員が帰れたと喜んでいた矢先のことでした。


本当に学ぶことの多い大会となりました。
今回、大会に参加した拳士は今回の経験を生かし、
それぞれの道場で今まで以上に指導と練習に励んで欲しい。
と総師家より挨拶をいただいて、解散となりました。
スポーツ拳法は今後もますます、交流の輪を広げていきたいと考えています。

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