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全日本スポーツ拳法選手権大会第1次予選

 2015年7月18日(土)~19日(日)、全日本スポーツ拳法選手権大会第1次予選が開催されました。

 
 滋賀県内から500名の選手が集いました。
全日本スポーツ拳法選手権大会への出場権をかけた大会がいよいよ始まります。

 
 大会顧問の目片信悟様よりご挨拶頂きます。

 
 模範演武は古川 泰 錬士六段と山岡 亜弓 五段が演武を披露。

 
 修養行。大きな体育館が一瞬にして静寂に包まれます。

 
 選手宣誓は南草津拳法クラブ 宇野 友一 二段。

 
 幼稚園・保育園も競技を行います。

 
 小学生団体法形演武。迫真の演武に会場が静まります。

   
 男子三段以上の部では瀬流本部道場、宮崎・青木組が優勝を獲得。

 
 マスターズの部も若者に負けじと迫力の演武が行われました。

 
 表彰式、ガッツポーズで走ってくる拳士の姿が印象的でした。

 
 実行委員長の馬場 保則 四段がお礼の挨拶を行い大会が終了。

 
 年少部で優勝を勝ち取った拳士諸君。日頃の努力の賜です。

 
 こちらは一般の部。競技と打って変わって和やかなムードに。


 当日は熱中症が心配されたため、専門医と医療スタッフを配置しました。
 予選では多くの拳士が日頃の練習の成果を発揮しました。
 決勝戦では試合判定と同時に大きな歓声が沸き起こり、大いに盛り上がりました。
 大会はスムーズに進行し、予定よりも早く終了することが出来ました。

 全日本選手権への出場資格を持つ選手には、後日書類が手元に届きます。

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