スポーツ拳法連盟
拳法護身術
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各種拳技紹介

 
 ◇スポーツ拳法は大きく3つの分野に大別される。

柔法

相手の攻撃をとめるのではなく、力の方向を変える。相手の体勢を崩すきっかけを作る事によって、相手は自らの力で体勢を崩す。相手は体勢を崩されまいと足を踏ん張る。勢いよく体勢を崩されたため踏ん張りを越えて、一気に崩れる。小柄な方でも練習によって大きな相手を制することが可能な技である。護身術として極めて効果的であり、重要な技法である。

剛法

スポーツ拳法の剛法の特徴は構え(かまえ)と反撃である。攻撃を主とする格闘技ではなく、反撃を主とする護身術の観点から、「防御と反撃」の2つに対応すべく、様々な構えが存在する。どの構えが良いかではなく、相手の構えや攻撃によってどれを用いれば理にかなうのかを考えるべきである。


杖法

杖術の指導も行っている。柔法や剛法のあらゆる拳技と組み合わせて用いることで、より高度で柔軟性の高い護身術へと発展させる事が可能である。


 ◇スポーツ拳法の構え
 真の構えとは、体構えと気構え(心構え)の一致から生まれるものである。正確な構えは相手に圧力をかけ、攻撃をさせない状況をつくり、ひいては相手に攻撃を諦めさせるような状況に陥らせる事ができる。護身術であるスポーツ拳法は相手に容易に攻め込まれない絶対不敗の構えでなくてはならない。ここでは、スポーツ拳法に存在する構えのうち、特徴的ないくつかの構えを紹介する。

飛龍構

ひりゅうがまえ


スポーツ拳法の剛法の一つ、「飛龍拳」に代表される段攻防を行うための構えである。相手の攻撃を受けると同時に反撃を行うことで、より効果の高い防御を行うことが目的である。

逆飛龍構

ぎゃくひりゅうがまえ


飛龍乱構

ひりゅうみだれがまえ

立無想構

たてむそうがまえ

横無想構

よこむそうがまえ

立智拳構

たてちけんがまえ

横智拳構

よこちけんがまえ

◇スポーツ拳法の単独法形
 スポーツ拳法に存在する特徴的な型を紹介する。
 1.単独法形「伏龍」 制限時間30~35秒

 2.単独法形「鳳雛」 制限時間25~30秒

 3.単独法形「飛龍」 制限時間30~35秒

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